代表よりごあいさつ

代表 岡林広晃 アルファライン株式会社
代表  岡林 広晃 

1973年生まれ。
・紙・フィルムを扱う商社に入社
・ラインストーンのモチーフ組みをするためのフイルムを扱っていた関係で、ラインストーンそのものの拡販のための企画・提案を行うようになる。
・ラインストーンでモチーフを組むデザイン技術を習得。

2007年6月に、前職でラインストーン全ての事業から撤退する様にとの命令 が出たため、クライアントへのサービス維持を目的に独立を決意。

2008年7月、ラインストーンを扱う商社兼メーカーとして独立。

ラインストーンを使った多彩なデザイ ン力が認められ、現在多くの一流アパレルメーカーのラインストーンデザインを手がけている。

 

〔代表・岡林からごあいさつ〕

私とラインストーンの出会いは、偶然でした。

たまたま、前職で扱っていたフイルムがラインストーンのデザイン(モチーフ組)に使われていたことから、「何とかラインストーンを拡販してほしい」と頼まれたのがきっかけです。

ある会社が、百貨店で手作業でラインストーンを携帯に貼る作業をしてデコデンを作っていました。
その際に使われていたのが、前職で扱っていたフイルムです。


しかし、手作業で一つ一つ石を乗せていく作業では生産効率が上がらないので、「何とかしてほしい」とスワロフスキー社より拡販のアイデアを求められました。思いがけず、ラインストーン商品の企画・デザイン・在庫管理に関わるようになったのです。

ラインストーンそこで私が考えたのが、「粘着シートにラインストーンを並べてデザイン化した」デコツールです。

1つひとつの石を並べなくても、シートを貼ればキレイなデコが誰にでもできる商品。

この商品は大ヒットし、多い月には粘着シートにつけるストーンが月100万個以上売れました。

ブームは落ち着きましたが、私はラインストーンの華やかさや可能性に魅せられて勉強を続けていました。職人の方にラインストーンの構造を習い、今まで扱っていたフイルムの知識と合わせることで、キャラクターをストーンの中に閉じこめる「キャラ・ストーン」が生まれました。

キャラストーンのデコ携帯前の会社がラインストーン事業からの撤退を決めたため、独立を決意して今に至ります。

「ラインストーンの品揃えナンバー1」
を目指し、熱接着ラインス トーンでは国内でトップクラスの品揃えを実現しています。

ただ商品数が多いだけでなく、独自の企画力とデザイン力を活かして、お客様のご要望にあった商品をご提供出来るよう努めています。

 

アルファライン株式会社のモットーは、お客様に利益を上げ てもらい、喜んでもらえる商品作りをする事にあります。

自社商品に個性を出したい、ラインストーンの輝きを添えたい時には、ぜひお気軽に声をおかけください。